良くある質問Q&A


多くの方から寄せられる質問について、下記のようにまとめましたので参考にして下さい。

これ以外にわからない点、不明な点、不安な点などございましたらメールでご連絡下さい



1、当所での心理カウンセリングについて

どんな事を相談しても良いのですか?

面接では具体的に何をするのですか?

心理カウンセリングで問題は解決するのですか?

職場、家族、子供の事など、自分以外の人の事でも相談して良いのですか?

夫婦二人でのカップルカウンセリング、家族のファミリーカウンセリングは可能ですか?

何回か通う事になるのですか?何回くらい通えばよいものなのですか?


2、当所の心理カウンセラーについて

心理カウンセラーはどんな人ですか?

心理カウンセラーは何か資格を持っているのですか?

心理カウンセラーは選べますか?

どうして心理カウンセラーになったのですか?


3、心理相談について

相談したい時は,どうすれば良いのですか?

電話やメールでの相談は可能ですか?

相談内容が他の人に知られる事はないのですか?

他のカウンセリング機関に通っていますが、そちらに通いながらの相談は可能ですか?

4、心理カウンセリング一般について

心理カウンセリングとサイコセラピー(心理療法)は何が違うのですか?

どうして心理カウンセリング関係の資格はたくさんあるのですか?

どうすれば心理カウンセラーになれるのですか?

心理カウンセリングとは、話を聴くだけのものなのですか?

心理カウンセリングとは、そもそも何なのですか?



5、とちぎグッドメンタル&キャリアについて


とちぎグッドメンタル&キャリアのカウンセリングの特徴はなんですか?

とちぎグッドメンタル&キャリアはどんな組織ですか?

とちぎグッドメンタル&キャリアの理念、ポリシーは何ですか?


1、当所でのカウンセリングについて

どんな事を相談しても良いのですか?

→心に関することでしたら、どのような内容でも大丈夫です。こころの健康のこと、仕事や将来のこと、家庭のこと、性格のこと・・・日常生活のちょっとしたストレス、困りごと、人間関係など、どんな事でもお気軽にご相談ください。

ただし、当所はある程度の日常生活、社会生活が可能な方を対象にカウンセリングを行っております。入院治療が必要とされるような、重篤な精神疾患を抱えておられる方、自立(自律)した日常生活が困難な状態におられるような方は、まず第一に医療機関での治療をお勧めします。(当所でも医療機関を紹介する事は可能です)


面接では具体的に何をするのですか?

→ケースバイケースですが、まずは相談者の方のお話を伺いながら、カウンセリングの目的、目標、相談者の方のニーズなどを明確にします(話を聴いて欲しい、具体的なアドバイスが欲しい、何かの心理テストでアセスメントして欲しい、症状を治したいなど様々です)その目的や目標のために、心理療法、心理トレーニング、心理テスト、ストレスチェックなどを行います。 具体的には、来談者中心療法認知行動療法自律訓練法精神分析的心理療法リラクゼーション法EMDRなどです。

他の機関を紹介する事が適切と思われるようなケースでは、紹介先を紹介したり、そちらの情報を提示したりすることも可能です。希望があれば家族の方、あるいは職場の上司や管理者の方などに対して、相談者の方に対する接し方、関わり方などについてもアドバイスさせていただきます。


心理カウンセリングで問題や悩みは解決するのですか?

→全ての問題がカウンセリングで解決するなどと言う事はありえません。ですが、カウンセリングで自分自身の物の見かた・考え方が変わったり、ストレスへの対処法や問題対処法を身につけたり、気持ちが落ち着いたりすることで、問題が解決することは多々あります。カウンセリングはクライエントに本来備わっている力を強化していく試みとも言えます。


職場、家族、子供の事など、自分以外の人に関する事でも相談して良いのですか?

→おそらく、その方にどのように接すれば良いのか?、どのように関わっていけば良いのか?、原因は何なのか?などと言う事で、お困りになっているのではないかと思います。そのような事であっても相談は可能です。


夫婦二人でのカップルカウンセリング、家族のファミリーカウンセリングは可能ですか?

→もちろん大丈夫です。個人よりも、夫婦、家族同時の面接の方が良いケースもあります


何回か通う事になるのですか?何回くらい通えばよいものなのですか?

→相談の内容にもよりますが、1回で終了する場合もありますし、3−4回、あるいはそれ以上の面接が行われる事もあります。何回通えば良いのかと言う決まりはもちろんありませんが、当初の基本方針としては、出来る限り短期間で問題が整理されたり、解決したりするような方向で面接を進めて行くことを考えています。
一つのテーマについて、多くても10回程度の面接で終了したいと考えています。数年以上にも及ぶような長期の面接は、基本的に行いません。


2、当所の心理カウンセラーについて

心理カウンセラーはどんな人ですか?

→カウンセラーの詳細なプロフィールはこちらをご覧下さい。


心理カウンセラーは何か資格を持っているのですか?

→臨床心理士、産業カウンセラー、大学院修士号の全て、あるいは少なくともいずれか一つを持っています。


心理カウンセラーは選べますか?

→カウンセリングも相性が左右する事があります。もし、特定のカウンセラーに相談したい、カウンセラーを変えて欲しいということがあれば、遠慮なくおっしゃってください


どうして心理カウンセラーになったのですか?

→これは、カウンセラー一人一人違うと思います。当所のカウンセラーの事を詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい



3、心理相談について

相談したい時は,どうすれば良いのですか?

→当所は完全予約制です。(予約専用・028−662−2518)に電話して頂き、都合の良い日時に予約を入れて下さい。後は、当日にお待ちしております。
メールでも予約を受け付けています。こちらまで、ご連絡下さい


電話やメールでの相談は可能ですか?

→遠方の方など、やむを得ない事情がある場合には電話での相談が可能です。電話相談の詳細は、予約の電話でお聞き下さい
メール相談は、行っておりません。


相談内容が他の人に知られることはないのですか?

守秘義務に基づきまして、秘密は厳守されます。相談内容が他の人に知られる事は絶対にありません。
当所ではプライバシーに配慮して、次の予約の方との時間を30分設けてあります。他の方と会う心配もありません。


他のカウンセリング機関に通っていますが、そちらに通いながらの相談は可能ですか?

→通っている機関のカウンセラーの方針があると思いますし、混乱する可能性もあります。ですから、平行して同時進行で行う事は出来れば避けた方がよろしいかと思います。
どうしても希望される方は、一度そちらの先生と相談してみてください。


4、心理カウンセリング一般について

心理カウンセリング(心理相談)とサイコセラピー(心理療法)は何が違うのですか?

→日本ではごちゃ混ぜに使われていて、ハッキリとした区分がされているわけではありません。一般的には、ある程度健康な方の心理面接・相談は「カウンセリング」、ウツ病や神経症など精神疾患の方を対象にして、治療目的で行われる心理面接・相談は「サイコセラピー」と区別されているようには思います。ただし、この区分は絶対ではありません。


どうして心理カウンセリング関係の資格はたくさんあるのですか?

→日本では、カウンセリングの国家資格はありませんし、法的な規制もありません。ですから、誰でも「〇〇カウンセラー」「〇〇心理士」と名乗る事が出来ます。


どうすれば心理カウンセラーになれるのですか?


こちらのHPを見てください


・心理カウンセリングは、話を聴くだけのものなのですか?

→日本では、心理カウンセリングは「本人の話を受容・共感的に理解する」というロジャーズのクライエント中心療法の技法や考え方を用いた面接がアメリカから輸入され、広まっていった経緯があります。一部でこのロジャーズ的な考え方、技法などが強調されすぎてしまい、「とにかく受容して、共感的に何でもかんでも理解すれば良いのだ」「話を聴いていれば良いのだ」、「カウンセリング=受容・共感・傾聴」と言う誤った理解がされている節があります。決してカウンセリングは話を聴くだけのものではありません。カウンセラー側が積極的に関与していく技法を使ったり、具体的な助言やアドバイスを行うなどと言う事も行われます。


心理カウンセリングとは、そもそも何なのですか?

→簡単に言えば心理相談です。相談にも法律相談、結婚相談、就職相談、人生相談、教育相談、健康相談、色々ありますが、心理相談・・・・非常に範囲が広くなってしまいますが、何か心理的に悩んだ事、困った事、心の健康など、心に関する相談事すべてに対応していくと言う事が言えるでしょうか。心理相談ですから、心理カウンセラーは心理学の専門家なワケです。心理学の専門家が行う相談が、心理カウンセリングとなるわけです。

最近では、ストレス対策・メンタルヘルスなど、心の健康に関する関心が高まってきています。その背景には、複雑な現代社会で、心のバランスを崩してしまったり、自らの生き方に悩む方が増えていると言う現状があります。人々が心の健康バランスを取り戻したり、維持したりする事を支援することが心理カウンセリングとも言えるでしょう。

5、とちぎグッドメンタル&キャリアについて


とちぎグッドメンタル&キャリアの心理カウンセリングの特徴はなんですか?

→当所は、主に成人の方、社会人を対象にして、カウンセリングを提供していきたいと考えています。

長期の心理治療、サイコセラピーというよりも、ストレス、ウツ、不安、性格、人間関係、キャリア、家庭の事、子供の事など、幅広い問題に対するストレスマネジメント、メンタルヘルスのサポートをしていきたいと考えています。


とちぎグッドメンタル&キャリアはどんな組織ですか?

→前身はとちぎカウンセリングセンターで、代表の坂寄和弘が県内で初めての民間カウンセリングルームとして平成6年に開業致しました。平成16年、とちぎグッドメンタル&キャリアに改称し、新たにスタートをきりました。


とちぎグッドメンタル&キャリアの理念、ポリシーは何ですか?

→「グッドメンタル&キャリア」と言う名称には、「メンタル=心」、「キャリア=人生」つまり、心を健康にして、良い人生が築いていけるようにとの思いが込められています。

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